N.W.FC

少年サッカークラブ 東京都狛江・調布

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Jリーグ アンフェアなプレーに対する反則金

Jリーグ戦が終了しましたが、今年も反則ポイントが多かったチームに対して
反則金が課されました。 
対象となる条件は、J1は反則ポイントが102ポイントを超えた場合、J2は108ポイントを
超えた場合です。

反則ポイントは次の計算方法で求められます。

(反則ポイント)=[((警告)-(警告2回による退場)×2)×1ポイント
        + (警告2回による退場)×3ポイント
        + (退場)×3ポイント + (停止試合数)×3ポイント]
        -(警告および退場(退席を含む)がなかった試合数)×3ポイント

今年の該当チームは、J1が神戸の1チームだけ、J2は8チームありました。
(ちなみに昨年はJ1:2チーム、J2:5チームでした)

やっぱりフェアプレーを怠ると後で痛い目にあいます。
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| 新米審判のつぶやき | 08:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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クラブW杯 エトーのパフォーマンス

昨日に続き、クラブW杯決勝ネタですが。 
インテルのFWエトー選手が前半17分にゴールを決めた直後、
ペットボトルが入ったスーパーのレジ袋を両手に持って
ピョンピョンと跳ね回り大喜びしました。 

チームメイトがレジ袋を用意していたので事前に計画された
パフォーマンスでしたが、これにはエトー選手の母国に対する
思いが表現されていたそうです。

エトー選手はカメルーン出身ですが、少年時代は父親が仕事を失ったため、
両親と五人兄弟の貧しい暮らしを支えるために氷をポリ袋に入れて
売る仕事をしていたそうです。
この少年が今や10億円プレーヤーになったわけで、夢を実現した
自分の原点を演じるパフォーマンスを行ったのです。 



| 新米審判のつぶやき | 11:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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クラブワールドカップ決勝

18日にクラブワールドカップの決勝が行われました。
毎年、南米vs欧州の雰囲気がする決勝戦ですが、今年はアフリカ勢が
南米チームをやぶって決勝へ進出する快挙を達成しました。 

結果は欧州チャンピオンのインテルがまた杯のコレクションを増やしましたが、
審判としては日本人が決勝戦の審判を担当したことに触れないわけにはいきません。

先の南アW杯でも活躍された西村さんと相良さんが主審・副審、もうひとりの
副審も日本人の名木さんでした。
西村さんはシュミレーションを見逃さずにイエローカードを提示し
冷静かつフェアな判定で重要な決勝戦を裁きました。 

日本人の審判としての評価は確実に上がりましたね。 

| 新米審判のつぶやき | 08:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Jリーグ フェアプレー個人賞

昨日はチームのフェアプレー表彰を語りましたが、今日はフェアプレー個人賞です。 

2010年は、サンフレッチェ広島の槙野選手が受賞しました。
チームのフェアプレー賞高円宮杯受賞と合わせて2冠ですね。

選出基準としては、「原則として、J1リーグ戦において警告・退場処分を受けていない選手の中から、
マッチコミッショナー報告書の評価を参考にし、選考委員会にて決定する。」となっています。

槙野選手はディフェンスの選手ですから、守備においてファウルを犯しやすいポジションですが
今季は1枚もカードをもらわなかったわけで大変すばらしい結果だと思います。

さらにDFですが、フリーキックや振り返りPKなどでの得点も多く、佐藤選手とのトリックプレーなど
魅せるプレーをたくさんやってくれました。
ゴール後のパフォーマンスも、弓矢を引いたり、釣りポーズで森脇選手を釣り上げたり、
「だるまさんがころんだ」までやって観客を楽しませてくれました。
こちらの面でも表彰があったら受賞していたかもしれませんね。

| 新米審判のつぶやき | 08:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Jリーグ フェアプレー賞

Jリーグアウォーズのひとつがフェアプレー賞で、J1/J2のチーム表彰と個人賞があります。

チームのフェアプレー表彰は反則ポイント制で、退場 +3P、警告 +1P、出場停止 +3Pを
加算し、カードの出なかった試合分 -3P減算して年間ポイントを算出します。

この反則ポイントがJ1では34ポイント以下、J2では36ポイント以下のチームが表彰されます。
さらにJ1表彰チームの中で最も少なかったチームにはフェアプレー賞高円宮杯が贈られます。
今年の結果は、

サンフレッチェ広島-フェアプレー高円宮杯
モンテディオ山形-フェアプレー賞(J1)
横浜 F・マリノス-フェアプレー賞(J1)

J2では該当チームがありませんでした。
(J2の試合はあまり見ていませんが、J1に比べて激しいのでしょうか?)

フェアプレー個人賞については明日・・・。

| 新米審判のつぶやき | 08:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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JリーグMVP

今年もJリーグアウォーズがあり、MVPには名古屋の楢崎選手が選ばれました。
ゴールキーパーのMVP受賞は初めてとのことです。

名古屋の選手で唯一リーグ戦全34試合に出場し、チームの失点37は
リーグ3位の失点数で、まさに初優勝した名古屋のゴールを
ひとりで守りきった守護神だったわけです。

日本代表の守護神役は次世代に譲りましたが、名古屋は来年の補強も
着々と進めていますので、来年も名古屋の守護神としての楢崎選手の
活躍が期待できるでしょう。

| 新米審判のつぶやき | 08:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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スピードセル



スピードセルって何?って思った方もいるかと思いますが、この写真がそれです。
Jリーグで2011年シーズンに使われる公式球のことです。
デザインは今年のJリーグやW杯で使われたジュブラニに似ていますが
さらに改良されたようです。 
コントロール性が向上したとか・・・。また無回転シュートとかが
すごい動きになっちゃうんでしょうね。 
ちなみに今UAEで開催されているクラブW杯ですでに使われています。

| 新米審判のつぶやき | 23:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Jリーグ特別指定選手制度

日本サッカー協会の制度で、ユース世代の有望な選手がJリーグの高いレベルでプレーする
環境を提供することができる制度です。

大学サッカー連盟、高校体育連盟、クラブユース・サッカー連盟に所属する選手が対象で
JFA技術委員会が対象となる選手をリストアップします。
それにJリーグクラブが加入を希望する選手を申請して承認されると現チームに所属したまま
Jリーグの試合に出場することができるようになります。

最近では福岡大の永井が大学サッカー部に所属のまま、V神戸の指定選手になっていましたね。

| 新米審判のつぶやき | 08:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ACL出場資格

Jリーグも最終節を終了し、今季の順位が確定しました。
リーグ戦の3位までのチームはACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)への出場権を
手にしました。今季は名古屋、G大阪、C大阪の3チームです。(西側チームばかりですね)

さてACLにはもうひとつ出場枠があります。まだ準決勝以上の試合を残す天皇杯で
優勝したチームに出場権が与えられます。 
残っている8チームの中にJ2降格が決まったFC東京がいますが、もし天皇杯で優勝したら
日本の代表クラブのひとつとして2部降格チームがACLに出場できるのでしょうか? 

AFCの英文レギュレーションのEligible Clubの項目を見ると、4チームが出場できる日本の場合は
国内トップリーグの1,2,3位(J1)と国内ノックアウト大会(天皇杯)チャンピオンとなっています。
もし天皇杯優勝チームがリーグ1~3位だった場合は4位のチームが出場できるとなっています。

特にJ1だからJ2だからという理由で出場できない規定ではありませんが、最後にAFCに
承認されたチームとなっていますので、ここで判定されてしまうかもしれませんね。
それとは別にJFAが独自の基準を設けている可能性もあるかもしれません。
もし出場できても、J2とACLの過密日程をこなすのは厳しいですね。

| 新米審判のつぶやき | 10:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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サッカードリル6

サッカードリル6回目です。

Reaction, Acceleration, and Winning the Ball

3人組のチームをいくつかつくります。各チーム1つのボールを使います。 
グラウンドに大きめの枠をつくります。
チームの1人がその枠(外周)に沿ってドリブルで進みます。他の2人は影のようにドリブルする選手を追ってランニングします。
コーチが合図を出すと、ドリブルしている選手はすぐにボールをスペースに蹴り出します。ボールが蹴られたら、チーム3人で
ボールを奪い合います。
ボールを取った選手がまた外周に沿ってドリブルを開始し、2人は後を追いながら、次のコーチの合図を待ちます。 

選手はいつ合図が出てもいいように準備をしておく必要があります。
これはウォーミングアップに最適なだけでなく、急な合図に対する素早い反応とパス出し、ダッシュしてボールを取りに行くこと
を練習することができます

| 新米審判のつぶやき | 21:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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